Search
Search Menu

これだけは知っておきたい教習所で必要なもの

今後も、いまから運転免許証を取得しようと思っている方々がどんどん出てくることでしょう。

運転免許証って誰でも取得出来るものかもしれません。しかし、あまりも安易なモチベーションでいれば、何度も試験を受けるハメになってしまうかもしれません。

さあ、教習所へ行くぞ!という姿勢が生まれても、結構、運転免許証ってやることが一杯で大変と思ってしまうのではないでしょうか。

運転免許を取ろう

本当にそれだけで大丈夫?

果たして、教習所にみなさんが向かうにあたり必要なものってなんなのでしょうか。果たして、それだけで大丈夫なのでしょうか。

あらかじめ何が必要なのかということを知っていれば、もっと気持ちも楽にすることが出来るでしょう。

そして、自分なりのスケジュールを組んで向きあうことが出来るのではないでしょうか。

今回、実際に教習所を選んだあと、教習所に入校するまでの流れについてお話ししましょう。

必要書類などの用意

入校する教習所を決めたら、入校日を決定しましょう。そこで、必要書類などしっかり確認して用意しておく必要があります。

事前に書類の作成が必要なところもあるので、それぞれ教習所に問い合わせをして入校に必要な書類はしっかり確認しておきましょう。

更に、教習所に入校するため必要なものは、筆記用具、住民票(過去1年以内に発行されたもの)、健康保険証やパスポート、免許証
(何かしらの免許を持っている人)印鑑と言ったアイテムです。

更に、お金も必要になってくるでしょう。普通二輪免許(普通免許なし)で約15万円、普通免許で約10万円あたりの料金がかかることになります。

それぞれ教習所によって違いがありますので、そのあたりのこともしっかり確認しておきましょう。

更に両目の視力が0.7未満の場合は、メガネ・コンタクトも必要です。

更に、過去6ヶ月以内の写真も用意してください。写真は教習原簿に貼るために必要になって来ます。

教習所で写真を撮影するという場合もあるようなので、そのあたりのこともあらかじめ教習所の方で確認してください。

連絡を入れれば、即希望日に入校出来るという訳ではありませんので、希望があれば、前もって計画をたてて対応するようにしましょう。

入校したら

入校したら、入校日において、申込書の記入、視力・運転適性検査の実施、教習原簿の作成などいろいろしなければならないことがあります。余裕をもって対処するようにしましょう。

入校時には実施される適性検査があります。 視力検査では、片目が0.3、両目で0.7以上見えていることが教習を受けるうえでの必須条件ということになります。

更に、運転適性検査が行われることになります。運転適性検査は、教習を受ける前に自分が運転に向いているのかなど性格を知るための検査です。

またバイクの場合には、プラスα実技検査が行われることもあります。ただしそれは入校日にやるところもあれば、技能教習1限目あたりに組み込んであるところもあります。このあたりのこともあらかじめ確認しておきましょう。

Leave a Comment

Required fields are marked *.